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目下の課題

おとといあたりから、ようやく研修所の事前課題に取り掛かりました電球
書く方針は決まるものの、書き方が難しいです。項目立てに悩んだり、供述がどこにあったか探すのに手間取ったり・・・早くふせんを有効活用できるようになりたいです。以前の記事でポストイットの有用性を書きましたが、起案では断然、飛び出した部分に書きこめる紙付箋の方が使い勝手がいいですね汗


ところで、このしがないブログも累計10000アクセスをいただきました。
これまで記事等を見ていただいた方々、コメントを書き込んで下さった方々、質問して下さった方々、みなさまありがとうございます♪

 来年以降受験される皆様は、年末に向けての勉強、そして年明けからの追い込み、焦り等からくる精神的なきつさは相当なものになってくると思います。気苦労が絶えないかと思いますが、ここが正念場だと思ってなんとか乗り切ってくださいね。
 今だから明かせますが、私はめげそうになったとき、たびたびルーズリーフ等の余白に「絶対に司法試験に合格する。後悔しないようにやりきる。」といったことを書いて、焦る気持ちをなんとかコントロールしていましたし、試験当日試験会場へ向かう間も、こなしてきたことはすべて力と自信になっているから大丈夫と自分に言い聞かせて気持ちを落ち着かせていました笑

 他にも、格言といわれるものについて、いいなと思ったものはその都度携帯のメモに残してあるのですが、その中でも「There is a way」(=方法は必ずある)という言葉は、受験中・試験中含め何度も想起していました。これは、ローの1年時の授業でアメリカの司法制度を学んだときに読んだ論考に載っていた、米ロースクール教授の言葉だったと思いますが、その教授は、ローの授業の初回に、何か迷ったり悩んだり焦ったりしたときは、落ち着いてこの言葉を唱えろと教えるそうです。あとは、デカルトの「困難を分割せよ」という言葉も好きだったので、問題を見て良く分からずあせったときなどは、ひとまずペンを置き、この2つの言葉を思い出して、冷静さを取り戻すようにしていました。
 
 試験に対する焦りや不安は、勉強の進んでいる人もそうでないと思っている人も、どの受験生でもそれぞれのレベルで感じているはずです。これから本番へと向かう中で、自分の焦る気持ちや不安といったものをうまくコントロールしていくことも、試験勉強と同じくらい大事なことだと思います。
 
 どんな超人でも完璧に仕上げることなど不可能ですから、試験当日に、やれるだけのことはやった、あとは出たとこ勝負。知らない問題が出たらその場で基本から考えていくらでも解いてやると、いい意味で開き直るくらいがちょうどいいんじゃないかなと思います手書き風シリーズ星

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theme : 司法試験・資格試験・語学試験
genre : 学問・文化・芸術

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