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特別連載について

私の親友であるN氏が今年の新司法試験に(上位)合格したので,試験関係の原稿の作成を依頼していたところ,非常に詳細な記事を書いて送ってくれました

そこで,【特別連載】と称して,各記事を順にアップしていきたいと思います。

上位合格者の現場での思考パターンから得るべきものは多いと思いますので,参考にしてみてください。

なお,これから連載される記事の内容についてご質問がある場合は,当ブログのコメント欄に書き込んでいたただければ,N氏が責任を持って答えると言っておりましたので,気軽に質問してください
彼は相当勉強法を練り上げていたので,今後その他の資料のアップもあるかもしれません




【特別連載の目次】(予定)
0 はじめに
1 第5回新司法試験を振り返る
(1)出題趣旨を受けて(民事系科目第1問)
(2)出題趣旨を受けて(民事系科目第2問)
(3)出題趣旨を受けて(選択科目(知的財産法))
(4)出題趣旨を受けて(刑事系科目)
(5)出題趣旨を受けて(公法系科目)
(6)振り返って
2 勉強ゼミのやり方について
3 科目別に気をつけるポイント
(1)民事系科目
  ア 民法 
  イ 民事訴訟法 
  ウ 会社法 
(2)刑事系科目 
  ア 刑法 
  イ 刑事訴訟法 
(3)公法系科目
  ア 憲法 
  イ 行政法 
(4)選択科目 
  ア 特許法 
  イ 著作権法 
4 論文式試験の書き方全般について New!

 

theme : 司法試験・資格試験・語学試験
genre : 学問・文化・芸術

comment

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No title

N氏さん、masoさんこんばんは

以前コメントさせていただいたゆっきーです。

N氏さんにお聞きしたいのですが、

ブログ中に出てくる、難しい問題に対処するゼミというのはどのような内容でしょうか。

難しい問題に対処するというのは新司法試験で非常に有用だと感じます。

もしよろしかったら教えてほしいです。

難しい問題への対処法について

ゆっきーさん


質問ありがとうございます。質問があるとうれしいです♪

「難しい問題への対処法」をゼミのメンバーで考えました。
ゆっきーさんのおっしゃる通り、基本書レベルを超える問題が必ず何問かは出題され、対策として有用だと考えたからです。

それについては、明日の記事「振り返って」の中で記載する予定です(今鋭意作成中ですv-356)が、ポイントだけいえば

「基本部分を正確に書いて、わからないところを明らかにして、後は論理的に演繹する」

ということです。
難しい問題が出たときに、わからないといって逃げるのではなく、正面からぶつかった答案にするためには、上記のような方針でいくのがいいのではないか、という結論に達しました。その詳細につきましては、明日の記事を参照していただけると助かります。


という、予告編みたいな解答になってしまいましたが、明日の記事を参照の上、わからないポイントにつきましては再度質問してください♪

No title

N氏さん

早速の回答ありがとうございます!

予告編であっても、何となく趣旨をおぼろげにも理解できました。

より具体的な内容はまた記事を参照させていただき勉強したいと思います!

これからも連載期待しております!!
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Author:maso
弁護士(63期)。いわゆる大手渉外法律事務所で働いています。

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