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合格発表を受けて

大変ご無沙汰しております。

9月11日は司法試験の合格発表でしたね。

更新停止していたにもかかわらず、合格のご報告をいただいた方々、本当にありがとうございました!とっても嬉しい気持になりました。

このブログの定期的な更新は停止しておりますが、一昨年のメッセージを再び皆様に送りたいと思います。


【再掲:「節目」の記事から】※合格発表日を9月11日に修正の上、加筆しております。


合格された皆さん、司法試験合格おめでとうございます。
皆さんの力がいかんなく発揮された結果ですね。
本当におめでとうございます。

体の内から沸きあがるような合格の喜びと同時に、安堵感と受験勉強からの解放感に包まれ、いつも見ていたはずの景色も全く違ってみえるのではないでしょうか。とっても嬉しいですよね。私の友人は、かつてそれを「目の前の霧が晴れたようだ」と表現していました。受験勉強中は,風景が色あせていたと。
私も自分の番号が目に飛び込んできた瞬間、それまで止まっていた時間が勢いよく動き出していくような感覚を覚えました。

ここからまた新たなスタートです。机に向いていた目を前に向けて,広がる未来に羽ばたいて行ってください。

司法修習が始まれば,法曹として働くというのはどいうことかを直に感じるでしょう。触れるもの全てが新鮮で楽しいと思います。実務の現場で修習をするというのは、非常に「リアル」な体験です。実務法曹の現実を見て、失望に近い感情を持つかもしれません。実務法曹と触れ合う中で,1年後には自分も法曹として仕事をすることを想像すると、いいようのない厳しさ(怖さ)を感じるかもしれません。けれど、一生懸命に取り組めば,その分だけ自分を成長させることができる1年になると思います。心掛け一つでいくらでも密度を濃くできる1年です。
自分自身の人生の中でも大きな節目となる期間ですから,よく考え、学び、(休日には)遊び、目いっぱい楽しんでください。

そして時には,今年の試験で苦杯をなめ,再チャレンジせざるを得なくなった友人のことを思い出してください。
共に合格を誓い合い、全力で試験に向き合った彼(女)らがアドバイス等を求めてきたときには,誠実に応えてあげて下さい。共に勉強していた仲間に,不合格になった身で頭を下げるのは,かなり辛いことだろうと思います。
みなさんのほんの少しの優しさが、彼(女)らに再び試験に立ち向かう気力と勇気を与えるはずです。
皆さんの合格には、新鮮な経験に裏打ちされたノウハウがつまっています。

今だからこそ伝えられることがあるはずです。
これから司法試験突破に向けて頑張ろうとしている後輩や友人にそれを伝えて上げてください。司法試験を突破するには、勉強量はもちろん、勉強の方向性が合っていることが必要になります。その勉強の方向性を一番良く、身をもって知っているのは直近の合格者です。そして,試験に合格した今なら,冷静に自分の受験勉強過程を振り返ることができるはずです。どうか,これから試験を受ける人々に合格の道を指し示してあげてください。



今年残念な結果に終わった人は、不合格という現実を受け入れるのに時間がかかるでしょう。
なんで周りのみんなは合格しているのに自分だけ・・と思うかもしれません。
9月11日を境に,世界が真っ二つに割かれたように感じ,辛くて悔しくて仕方ないかもしれません。自分のふがいなさを嘆くこともあるでしょう。けれど,その悔しさこそ来年の合格を勝ち取る一番の力の源になるはずです。

合格・不合格でその人の価値が変わるわけじゃありません。
何かの優劣が決まるわけでもありません。
ここでのまわり道は、無駄でも浪費でもありません。
次の1年を意味あるものにするかどうかは、皆さん次第です。

当ブログの理念を繰り返します。
司法試験は、勉強量と同じくらい勉強の方向性が大事です。
集中して力を掛けるべきところを間違いやすい試験です。
短答を突破されたなら、問題は知識の多寡にはありません。
基本的事項を大切にしてください。

今年合格した友達は、あなたの連絡を待っています。
合格した側からは、連絡しづらく感じる人もいるのです。
皆さんのことを心配しながらも連絡を取れずにいる人がたくさんいるはずです。
助けてほしいと声を掛ければ,きっと誠心誠意応えてくれるはずです。
つらいときは,自分だけでなんとかしようとせずに友を頼りましょう。

心の中で折り合いがついたら,来年に向けて動き出してください。
合格者の勉強方針を自分のものにして、来年、必ず合格を勝ち取られることを祈っています。




9月11日は,合格された方にとっても,悔しい思いをされた方にとっても節目の1日になったと思います。それぞれの思いを胸に新たなスタートを切ってください。

応援しています

maso

theme : 司法試験・資格試験・語学試験
genre : 学問・文化・芸術

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まとめ【合格発表を受けて】

大変ご無沙汰しております。9月11日は司法試験の合格発表でしたね。更新停止していたにもかかわらず、

comment

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No title

お久しぶりです。
何とか今年、司法試験を突破することができました。
マサブロさんには本当にお世話になりました。
謹んでお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

No title

>ロンリーセンターさん

ご報告をいただきありがとうございます。
改めて司法試験合格、おめでとうございます!

まだ合格の余韻さめやらぬといった感じでしょうか。
これからますます充実した生活になりますね!

No title

今年受験したのですが不合格でした。大げさでなく人生で一番悔しい日だったと思います。

masoさんのブログは、今年の受験以前から参考にさせていただいていたのですが、もう一度記事を見返して今後の勉強の方向性を決めようと思います。

無限にある勉強法の中でどれが自分に適切かつ必要かを選択し、決断するのは、改めてなかなか難しいことですが・・・

来年必ず合格を勝ち取って、ブログに報告させていただきます!

No title

>H2さん

ご報告をありがとうございました。

悔しさを覚えるのは、それだけの努力をされてきたからであろうと思います。冷静な分析と方向修正によって、来年は必ず合格を勝ち取ることができるはずです。ご報告をお待ちしています!

初めまして。私は来年の春から某私立大学の既修者コースに進み、司法試験を目指そうとしている者です。ある合格者の方からmasoブロを進められ、最近masoブロを見て、これからの勉強計画を立てているところです。

そこでmasoさんに是非伺ってみたいと思ったことが1つあります。

私はこれからの勉強方針を考えるにあたり、まずは司法試験の過去問を1、2年分解き、出題の趣旨や再現答案を見て、どのような能力を今後自分は身につけていけばいいのかを分析しようと考えています。

そこで再現答案、出題の趣旨、採点実感等の分析にあたり、masoさんが気を付けていたことを教えて頂きたいです。

よろしくお願い致します。

No title

>ぺいぺいさん

ご質問をありがとうございます。

論文式試験を念頭におかれているようですので、論文式試験との関係で、私が再現答案、出題の趣旨及び採点実感の検討において注意すべきと考えるポイントをお伝えいたします。

1.再現答案

(1)学者の書いたものではなく、受験生が時間内に回答した答案の再現集を参照すべきだと思います。(誤解を恐れずにいえば、)司法試験合格にとって、理論的に正しく完璧な答案を書くことは重要ではなく、かつ、求められてもいないからです。見られているのは、限られた時間内で法律に照らして一定の回答を導く能力です。そのために、受験生の再現答案を使ってレベルを把握することが必要になります。

(2)合格順位の高いものから低いもの、不合格であったものまで幅広い答案を参照してください。合否を分けた理由を探るためです。高得点を得た答案では、どのようなポイントが評価されているのか、同内容を記載しているのに大きく点差が開いているのはなぜなのかといったポイントについて、仮説を立てて検証されるとよいと思います。再現答案を検討・分析したと銘打った書籍も出ていると思いますが、私はおすすめしません。自分で分析して、検証する過程が勉強になります。

2.出題の趣旨、採点実感

(1)気づくわけのない論点や書けるわけのない視点、お上目線の意見も満載ですが、それはご愛嬌です。

問題文と出題趣旨を照らして、出題趣旨でメイン論点とされている箇所に関して、問題文中でどのように情報が与えられているかを分析されるのがよいと思います。各年度の問題文で、試験委員が中心的に論じてほしいと思っている論点についてどのようにヒントが与えられるのか、その傾向を探るということです。中心論点を外さずに厚く書くというのは、司法試験合格の鉄則です。勉強すればするほど多くのことに気がつく(ついてしまう)ようになり、この鉄則を守ることが難しくなりますので注意が必要です。余裕があれば、派生論点や発展論点についても同様の分析をされるとよろしいかと思います。また、問題文については、配点比率が示されていると思いますので、配点比率との関係でも論点間のバランスについてどのようなメッセージが示されているのかに注目するとよいでしょう。

(2)採点実感については、各年の問題について言及されている箇所も重要ですが、それ以上に過去数年間のヒアリングの中で繰り返し強調されていることはどこかに着目して読み込んでみてください。その部分は、ぺいぺいさんが今後、ロースクールの定期試験や模試等において各科目の論文式試験に回答するにあたって、念頭に置くべき注意ポイントとなります。抽象的な指針であっても、常に意識しているだけでも答案の記載ぶりに反映されてくるものです。司法試験合格のためには、答案の作成にあたって自分中にルール・基準を作ることが大切です。採点実感は基準作りのための最良の資料です。

丁寧なご回答ありがとうございます!

とても参考になりました。

それに付随してお聞きしたいことがあるのですが、自分は現時点での過去問&再現答案&出題の趣旨の分析は今後の勉強方針を見定めることを目的として行おうとしているのですが、そのためには何年分の分析を行うのがベストでしょうか?


ちなみに私としては1年分では司法試験の傾向を掴むことはできないと考え、現時点では2年分を行おうと考えています。(3年分以上行うことも考えたのですが、それだと時間がかかりすぎて、ロースクール前に他の法律の勉強をすることができないのではと考えて2年分がベストと判断しました。)

ご回答よろしくお願い致します。



No title

>ぺいぺいさん

お返事が送れて恐縮です。ぺいぺいさんのお考えのとおり、現段階では直近2~3年を見ておけば十分だと思います。

No title

初めてコメントします。
私は、今年2013年の司法試験を受験したエスケイと申します。

このたびコメントしようと思ったのは、私がロースクールに入学して以降、この「masoブロ」に非常にお世話になったからです。
司法試験合格に向けた勉強の指針は、masoさんの記事を参考に組み立てていました。
私の短答式勉強法も、論文用に使った教材も、ほぼmasoさんを真似させていただきました。

そして、晴れて司法試験に合格することができました!
このような素晴らしいブログを残してくださったmasoさんには、非常に感謝しています。
現在は更新停止中ということで、このコメントがmasoさんに届くかはわかりませんが、言わせてください。
本当にありがとうございました!

ちなみに、私は今年司法試験ブログをやっているのですが(これもmasoさんの真似でやってみようと思い立ったからです笑)、もしよろしければ私のブログのほうでこのmasoブロの紹介をさせていただいてもよろしいでしょうか?

このコメントがmasoさんに届くことを願っています。

No title

>エスケイさん

コメントをいただきありがとうございます。

当ブログを参考にしていただいたとのこと、これほど嬉しいことはありません。ありがとうございました。

そして、何よりも合格おめでとうございます!
1回で見事司法試験を突破され、素晴らしいですね。すべては自ら試験対策の方針を立て、試行錯誤を繰り返して道を切り開いたエスケイさんの実力です。

私のブログなどでよければ、ご紹介いただいて問題ございません。

本当におめでとうございました!

No title

初コメントです。
私は、今年ロースクール既修コースを卒業し、無事司法試験に合格することができた者です。

エスケイさん同様、私もmasoさんのブログを何度も隅々まで読み、勉強方針やまとめノートの作り方など、多くの面で参考にさせていただきました。
受験中最もお世話になった人がmasoさんだと言っても過言ではありません!

本当は直接お会いして感謝の気持ちを伝えたいほどですが、masoさんの素性を知らない私が会うことは叶わないと思いますので(笑)、ブログでのコメントに代えさせていただきます。

masoさんのおかげで司法試験に合格することができました!
こんなに素晴らしいブログを私達後輩のために残してくださり、本当にありがとうございました!

修習関連の記事も幾度となく参考にさせていただくことになると思いますので、今後もmasoさんにはお世話になります!

No title

>自称 masoさんの教え子さん

コメントをありがとうございました。

当ブログの記事がお役に立てたとのこと、大変嬉しく思います。東京でご就職される場合には、今後どこかでお会いすることもあるかもしれませんね。実際、働き始めてから、masoブロを読んでますというロースクール生の方や読んでいましたという修習生の方に事務所でお会いすることもあり、ブログを通じた不思議な繋がりを感じました。

あらためて、司法試験の合格、本当におめでとうございます!
修習生活も存分に満喫して、素敵な法曹になってくださいね。

No title

ちょうど一年前の今日にここのコメ欄で不合格の報告をさせていただいた者です。
今年は無事に司法試験に最終合格し、昨年の悔しさを晴らすことができました。masoさんのブログにはとてもお世話になり、本当にありがとうございました!
司法修習頑張ります!!

No title

>H2さん

コメントをありがとうございます。

司法試験合格、おめでとうございます!
見事リベンジを果たされ、素晴らしいですね。H2さんが諦めることなく試行錯誤して勉強の方向性をうまく修正された結果、勝ち取った合格なのだと思います。

司法修習での更なるご活躍、期待しております。

お礼と報告

>masoさん
お返事ありがとうございます!
お礼が遅くなり申し訳ありません。
コメントが届いてよかったです。

さて、以前のコメントでは合格報告をさせていただきましたが、驚くことに2桁順位の合格通知書が届きました!
もう本当にmasoさん様様という感じです!

現在私は任官・任検を視野に入れ、修習も全力で頑張ろうと考えているので、masoさんの修習に関する記事を読みふけっています。
修習期間含め、もうしばらくここにお世話になりますね笑


>N氏様
ところで、「最新コメント」欄を見ると、特別連載記事のN氏様も時折「masoブロ」をご覧になっているのでしょうか?
N氏様の記事も非常に参考にさせていただき、何を隠そう私が友人と組んでいた勉強ゼミのやり方は完全にN氏様の物真似です。
そのゼミ仲間は全員合格しました!
この場を借りて恐縮ですが、N氏様にもお礼を申し上げます。
ありがとうございました!

No title

>エスケイさん

とても素晴らしい成績ですね!!努力が成績という形でもしっかりと返ってきて、嬉しいですね。

特に任官については大変有利な立場におられると思います。

起案は特に心配いらないと思いますので、修習で任官・任検の希望を聞かれた際には、積極的に希望する旨を伝えるとよいと思います(任官・任検を希望するとはっきりと言うのと言わないのとでは明らかに違います。裁判所や検察庁にとっては修習期間はリクルート期間ですので、積極的に任官・任検したいという人を優遇するのは条理です。)。

修習期間を通じて、多くの新たな体験をされることでしょう。その中で、エスケイさんが進むべき道を見定めて納得のいく選択をされることを願っております。

No title

 本年度司法試験に合格したものです(masoさんのブログには、大変お世話になりました)。
 修習先での賃貸物件選びに関して質問があります。
 私は、関東近郊で修習することになり、なるべく通勤時間を短縮したいため、その地方の地方裁判所近くでの物件を借りようと考えております。
 ところが、聞いたところによりますと、いわゆる「支部修習」というものがあるそうで、仮に修習が支部になった場合、地方裁判所近くでの物件を押さえた意味がなくなるのではないかと危惧しております。
 そこで、masoさんは、支部修習か否かがわかる前に賃貸物件を押さえたのでしょうか?それとも、わかってからなのでしょうか?
 また、そもそも、支部か否かは、修習開始前にはわかるものなのでしょうか?
 お忙しいと思うのですが、どうか回答をよろしくお願い致します。

No title

 私は、本年度司法試験に合格し、関東近郊の小規模修習地で修習する予定のものです(東京在住)。
 受験生のときは、masoさんのブログに大変お世話になりました。

 司法修習先での賃貸物件選びに関してお聞きしたいことがあります。
 masoさんがコメント欄していたアドバイスに従い、物件は、地方裁判所の近くで借りようと考えております。
 ①まず、「裁判所」というのは、地方裁判所と呼ばれるている建物のことでよろしいのでしょうか?
 裁判所ホームページを見ますと、たくさん裁判所があるため、どこの裁判所の近くを借りればいいのかわからなくて・・・。
 ②支部修習というのがあると聞いたのですが、これは、弁護修習だけで実施されるのでしょうか?それとも、検察や民裁でも行われるのでしょうか?もし後者であれば、地方裁判所近くに賃貸物件を借りてもあまり意味がないことになってしまうのではないかと危惧しております。
  お忙しいと思うのですが、どうか、ご回答いただけると幸いです。

No title

>修習予定者さん

ご質問をいただきありがとうございます。

回答は私の経験のみに基づくもので、変更が生じている可能性はありますが、いただいたご質問については、

①支部ではなく、地方裁判所(本庁)のことです。

②支部での民裁・刑裁修習は、選択型実務修習の時期に自ら選択した人のみが行うものだと思います。弁護修習では、ご担当の先生が支部での事件を持っていれば支部に行くこともあると思いますが、支部のみで修習するということはないと思います。検察修習でも支部だけに行くということはないと思います。

生活の本拠は、地方裁判所(本庁)の近くとすることで問題ないのではないでしょうか。

No title

 お忙しい中、回答していただき、誠にありがとうございます。

 とても、参考になりました。
 
 検察修習とこれが実施されるクールとの関係について、質問があります。
 私は、任検を志望しているのですが、検察修習が第4クールになりました。 

 この点、第4クールに検察が来ると、熱意を伝えにくいなどの理由で、

任検志望の人には、不利に働くと聞ききました。
 
 masoさんの実感としては、そのような不利益があると思われますか。
 
 また、もし、そのような不利益がるのであれば、これについての対抗

策は、あるのでしょうか。

 司法試験終了後からこれまで、任検のために起案を含め、修

習のための勉強をかなりしてきたので、もしこのような不利益があるの

であれば、悔しくて仕方ありません。





 

No title

>修習予定者さん

ご質問ありがとうございます。

結論から申し上げると検察修習のクール如何で不利に働くことはないと思います。

修習開始前に実務修習地で志望の有無を聞かれると思いますので、その際に任検志望であることを強くアピールしましょう。また、クールを問わず、実務庁での検察志望者を募った懇親会(飲み会)があると思いますので、積極的に顔を出すとよいと思います。また、検察教官にもメール等で連絡を取り、検察志望であることを伝えておくとベターです。任検志望の修習生として顔を覚えてもらうことが大切です。

修習予定者さんのその強い気持ちがあれば問題ありません。がんばってくださいね。

No title

 何度も質問にお応えいただき、誠にありがとうございます。

特別の不利益がない、とのことでホッとしました。

これで、全力で修習に挑めます。

masoさんの善意に応えるためにも、必ず、検事になってみせます。

お忙しい中、本当にありがとうございました!! 
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