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先生のお話、他の合格者の話

まずは、昨日の懇親会での先生のお話。
簡潔にいうと、
  1. (旧司・新司の)採点をしていて、「合格者の上の1~2割と不合格者の下の1~2割の結果は確定。その他の6割くらいの人は調子によって合格・不合格が分かれる」というような印象を持った。
  2. 旧司にせよ新司にせよ、小難しい話をしている答案があるが、そういうことじゃない。極めて基本的なことを聞いているのに、なんでそんな小難しい話をするのかわからない。
  3. (任官には)司法試験の成績は関係ないらしい。修習の出来による。二回試験についても必ずしもパーフェクトな出来でなくともよい。
とのこと。

続いて、他の合格者のお話。
特に今年は憲法と刑法が難しかったよねという話で盛り上がりました。

いろいろと話を聞いて、やっぱりみんな堅実な勉強をしているなあと思いました。とくに、上位で合格している人の話を聞くと、みんな条文・判例といった基本を本当に大切にして勉強しています。友人の中には、刑事系一ケタ順位の猛者(純粋未修)もいました。どんな感じで書いたの?と聞いたところ、刑訴から解いて、2時間15分。刑法は苦手だったし、問題を読んでこれは激ムズ・・・と思った。時間もなかったし、とにかく基本だけは正確に書いた。正直手ごたえはまったくなかった、とのこと。さらに選択科目も一ケタってすごすぎ汗
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theme : 司法試験・資格試験・語学試験
genre : 学問・文化・芸術

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