スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

画像2

【参考画像その2】


【百選】

規範からあてはめへの流れ、あてはめの要素などを簡単に。タイトル脇の①、②で書いてあるのは、問題として出たときの検討順序。

IMG_0150_convert_20091013000158.jpg

接見交通権とその調整が聞かれた時の思考順序。ここは判例がたくさんある上に、論理が複雑なので、問題として聞かれたときにまずは何から書いていくかを迷わないように用意した。

IMG_0151_convert_20091013000316.jpg

これは教育を受ける権利についての大雑把な理解。学テ事件判例の理解を聞く択一問題への対策にもなった。

IMG_0152_convert_20091013000422.jpg

憲法についてはとくに、判例の論理の流れを左にポイントだけ書いて→でつないでいくということをした。これによって、確認が容易になるし、論文にも役立つ。また、判例の理由づけの正誤まで聞いてくる短答の対策にもなった。

IMG_0153_convert_20091013000528.jpg

IMG_0154_convert_20091013000633.jpg

theme : 司法試験・資格試験・語学試験
genre : 学問・文化・芸術

comment

管理者にだけ表示を許可する

No title

毎回の記事を楽しみにしています!
特に、画像は参考になります。
是非、他にも掲載していただけると有難いです。

No title

とらさん

コメントありがとうございます!
また、ブログを読んでいただきありがとうございます。
参考になるかどうかはわかりませんが、
リクエストにお答えして、近々画像をアップしますね。

はじめまして

はじめまして、とても参考になるブログで楽しみにしています。
特に画像でいろいろ工夫して勉強されていることがわかって
大変参考になります。
そこでもしよろしければ基本書やアシベツ本(もし利用されていれば)や
択一過去問の間違えた問題について、どういう方法で利用されていたか、
画像でご紹介いただければと思いました。
特に過去問は間違えた問題だけを切り離してポケットファイルに
分別してみたものの、うまく整理できずノートに貼るほうがいいのか?など考え中です。
ご迷惑でなければ宜しくお願いします。

No title

しゅうさん

コメントありがとうございます!

ご質問について、肢別本は使っていませんでした。
使わなかった理由は、一問一答形式が自分には合わないと思ったからです。

①基本書
軽いメモ程度の書き込みをしたり、付箋に書いたものを貼ったりしましたが、マーカーを使いつつ普通に読んでいただけです。とりたててご紹介するほどのものではないですが、一応参考までに画像を少しアップしたいと思います。
②択一過去問の間違えた問題
択一過去問集はすでに友人にすべて譲ってしまったので、手元になく、画像をご紹介することはできないのです。
なお、択一過去問(辰己の短答過去問パーフェクトを全科目、旧司は民法だけやってTACとWセミナーのものを使いました)の間違えた問題は、①ちゃんと正解したが肢の中に分からないものがある、②偶然正解、あるいは不正解問題とに分けて、①は黄マーカー(この場合はわからなかった肢の記号アイウも小さく書いておく)、②は赤マーカーで本のチェック欄にしるしをつけました。あとは、今日は黄色の問題だけとか、今日はこの分野とか決めて、緑になるまで繰り返し解いていくという感じでした。最終段階では特定部分についてワードでまとめるということをやりましたが、それまでの勉強の過程で択一用のノート等は作らなかったため、ノート作りについてこうしたらいいのではないかというようなアドバイスができず申し訳ないです。

No title

maso さん、

早速のご返信どうもありがとうございました。
それから画像の6も拝見しました、
参考にさせていただきます。

以前masoさんが紹介してくださった
ポストイットの色別けと貼る場所を決めるシステムが
とても使いやすく、今回質問させていただいた
次第です。
>緑になるまで繰り返し解いていく
私はこういった発想がなく(笑)、自分でいろいろ
工夫できる人を尊敬してしまいます。
是非参考にさせてください、ありがとうございました。


No title

しゅうさん

完全に趣味の記事のつもりでしたので、まさかあれ(ポストイット)を参考にしてくださる方がいたとはおどろきました(笑)。
ご質問ありがとうございました。

No title

masoさん、こんにちは。未修一年のharuccaと申します。

私もみなさまと同じく、画像にとても助けられています。
掲載していただいた百選の画像を見て、実際に自分で百選にマーキングしていて思ったのですが、「超重要・重要・・・」や、「解説をよく読むこと!」という判断のメルクマールはどのように判断するのでしょうか?

教授もよく「百選の解説は玉石混交だから・・・」等おっしゃるのですが、
どのように判断すればいいのかわかりません。

もっと百選を読み込んだり、いろいろな参考文献を読むうちになんとなく体得するものなのですか?

No title

>haruccaさん

ご質問ありがとうございます。
回答が遅れて申し訳ありません。

ブログをご覧いただき,ありがとうございました。
百選・重判の余白に書き込んだ,「重要」,「超重要」等の記載は,すべて主観に基づくものです。
司法試験に向けた学習が本格化していけば(≒ロー3年の8月,9月以降),対試験的に見たときの解説の良し悪しも判断できるようになるはずですので,現段階ではあまり気にする必要もないかと思います。
授業で扱った判例や大法廷の判決などを中心にチェックしておけばよいのではないでしょうか。
なお,解説に目を通した際には,当該解説で納得できるならば採用して,納得できないならば,必ず他の評釈(調査官解説等)にあたり,理解を定着させることを意識しておくことが大切だと思います。
10 | 2017/11 | 12
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

maso

Author:maso
弁護士

maso on Twitter
カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

masoブロ カウンター
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。