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某連載

 添削した答案を友人に渡すついでに大学の図書館にいったので、ついでに読めずにたまっていた某連載(「憲法 解釈論の応用と展開」)を今月分まで一気に読破してきましたダッシュ 
8月号から連載はすでに統治機構にうつっておりますが、「選挙権と選挙運動の自由」(8月号)、「権力分立と法の支配」(10月号)、「国民主権と代表制」(11月号)がとくによかった。「学問の自由と教育を受ける権利」(7月号)は、読んでいて、設問(1)の設定と学生Aの発言で思わずにやりとしてしまった笑

 以下、連載の本文とはずれますが、7月号より、受験上役立つであろう指摘部分について一部引用します。

 「なお、問題文をオウム返しに繰り返した上で、何の説明もなく、「憲法〇条に違反するかが問題となる」と書け、という答案指導がこの世のどこかであるようですが、これは噴飯ものです。いわゆる「問題提起」を答案の冒頭に書くのは、上のようにある論点がなぜ・どのように事案の結論を左右するのかを示すためですから、考えて書いてください。」(※太字筆者)

 「このように、有名な判例の事案(パラダイム)と比較しながら、事案のポイントを探すのはおよそ法律家の常套手段であり、従って受験上も真に必要なテクニックです。」


なお、同9月号によると、統治機構論の連載後に、読者のご期待(答案作成術など)に答えるためのラウンドを予定中ということです。私も一読者としてかなり楽しみにしています手書き風シリーズ矢印上

theme : 司法試験・資格試験・語学試験
genre : 学問・文化・芸術

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