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商法総則・商行為法/手形・小切手法

第1 科目特性

商法総則・商行為法、手形・小切手法の学習で重要なことは、超基本だけは理解しようという心意気で短期間に一気に仕上げることです。最も、重判にのるようなもの、民法・会社法と絡んで問題となるものについては、論文対策のためじっくりと取り組む必要があります。
択一にせよ、論文にせよ手形・小切手法はともかく、商法総則・商行為法を切るというのはおすすめできません。

第2 インプット

 0 「判例六法」(有斐閣)
 1 「重要判例解説」(H16~20、有斐閣)
 2 「商法Ⅰ 総則・商行為/手形小切手法」(丸山秀平、新世社)
 3 「要点整理ノート(1)」(受験新報’07/1の特集)

判例百選はどちらも買ったものの、時間的余裕がなく使いませんでした。その分判例六法で判旨だけは読み込みました。教材2はコンパクトで◎。教材3はかなり使い勝手が良いので、目を通して損はないですよ。


第3 アウトプット

 1 択一
 (1)新司法試験短答式過去問(辰己の短答過去問パーフェクト)
 (2)TKC模試3回(9月、12月、3月)
 (3)スタンダード短答オープン第1・第2クール(辰己法律研究所)
 2 論文
  択一対策と兼用

theme : 司法試験・資格試験・語学試験
genre : 学問・文化・芸術

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弁護士(63期)。いわゆる大手渉外法律事務所で働いています。

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